氷川愛hikawaai

共に心の答えを見つけ 喜びに満ちてより良い人生へ

感情デトックス

2022年もう半分終わりましたね。梅雨の季節毎日雨と曇りの繰り返しだけど、紫陽花が綺麗に咲いていて、見るたびに心が癒されます。

最近の世の中に流れているエネルギーは、決して楽な感じではない気がします。例えば、体のだるさややる気が湧かない、怒り、恨みなどの感情の乱れ、あとは何かが始まるという感覚も強いです。気のせい?(笑)

私が住んでいる地域では今年3月から救急車の音が絶え間なく毎日何回も鳴っています。正確に言うと去年からかもしれないですね。でも今年はさらにすごいという感じです。みんなさんのところはどうでしょうか?疫病が落ち着きつつある今、どうしたのかな?と思わざるを得ません。

もう一つ不思議なのは、カラスの軍団があっちこっちゴミを荒らす現象です。だいたい10年ぐらい前にも一回ありました。私の中では要注意事項として見ています(笑)、残り半年間は良い年になると願っています。

 

さて、今日の主題は感情デトックスです。

感情とは?Google先生に聞くと、人などの動物がものごとや対象に対して抱く気持ちのことです。外部の刺激の感覚や観念によって引き起こされる、ある対象に対する態度や価値づけのことです。喜び、悲しみ、怒り、諦め、驚き、嫌悪、恐怖などがあります。生きていくために必要な機能です。主に脳の真ん中にある扁桃体にあり、反応速度は異常に速く、本人も気づかないうちに体が反応してしまうことが多いらしいです。

 

私が思う感情は車のエンジンと似ていて、かかるとどこにでも行けるような強力なパワーを持っています。よく使えば好きな場所に行けるし、あまり気にせず自動運転なると、好みではない場所に連れられてしまいます、さらいに交通事故にもなりかねません。天国も地獄も味わえると言っても過言ではないのが感情の恐ろしさです。自分の感情に意識を向け、感情にとらわれず、上手に使い分け、デトックスすることがいかに重要かということです。

 

どうすれば感情をデトックスできますか?

私が普段よくやってる方法を何個かご紹介します。

1.その時の感情を鵜呑みにせず、しっかりと感じ切り、いっぱい泣くことです。なぜかというと涙成分の中にストレス成分が入っていて、涙と一緒にストレスも排出できるらしいです。

2.自問自答しながら紙に書くことと自分の話に耳を貸してくれる人に言うことです。聞いてくれる人がいなっかたら、自分で自分に質問しながら掘り下げていき、文字として書いて見て破り、その時は「私は○○の感情を手放します」と何回も自分に宣言する必要があります。自分で何回やってもすっきりしない場合はプロにお願いすれば早いかもしれない。お金がかかりますけど。

3.感情デトックスの王道と言ったら、イギリスのバッチ博士が1930年代に研究したフラワーレメディーですね。私はどこいても常にブレンドしたマイフラワーレメディーを持っていて、自分の感情エネルギーを整えています。例えば、毎朝時間がないのにのろのろする子供の姿を見て、自分の気持ちが抑えきれない時はインパチェンスやチェリープラムと言ったフラワーレメディーを数滴を飲んで整えます。気持ちを落ち着せて穏やかさを取り戻します。私の宝です。

以上、私が普段やっている方法です。お役に立てば幸いです。

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感情にとらわれなくて済んだら楽なことも多く、人間を生かすことも殺すこともできることを知って解き放つんです。助けてくれる方法はいろいろあるけれど、最終的には自分の意識の変容と継続的な努力次第です。いろいろな方法を利用しつつ、自分自身に愛と時間をかけてケアをしていくことですね。そうすれば知らないうちに周りとの関係も良くなったりします。特に変化の激しいご時世に、私たちの内面を見て感情デトックスしないと、どんどんネガティブの方に誘われてしまい、身体に病気というものが現れて知らせてくれます。冗談抜きで要注意レベルです(笑)

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

あなたの心に明かりを灯すホリスティックライフコーチ氷川愛でした。

 

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